「アンカー」原発停止要請のウラ側 菅政権『統治セズ』&南三陸町レポ
2011.05.12 Thursday 03:16
くっくり
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青山繁晴
「で、最後は、今日最後はこの、写真にもう一度戻りますが、あの、この辺り(写真の中の青山さんが指を差してる辺り)に、この、わずかにこうぶら下がってるのは、さっき言ったフェンスの残骸なんですよ、この辺りはですね。そして、その上で皆さん、この、この現場を背景にして、僕、改めて皆さんにお礼申したいのは、先週に、5月22日に予定してるチャリティー講演会のお知らせをいたしましたところ、あっと言う間に1000人を超える方々が申し込んでこられててですね、そして、僕も正直、あの、ガンの手術からあんまり時間は経ってませんけれど、お応えするために、1部、2部にしました。つまり1日に2回やります。で、その上で、もう入れなくてもとにかくチケットだけは買って基金をしたい、募金をしたいって方もいらっしゃって、その志の強さは、ここにいた、遠藤未希さん、そして毅さん、三浦毅さんの気持ちとも本当に通じ合ってることであり、そして、私たちの自衛官、警察官、消防官、消防団員ともつながってることだと思います。そういう世論の力で、新しい政治を作っていって、この国の復興を作りたいと思ってます」
山本浩之
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