北の三文芝居に付き合う日本の三流マスコミ

2006.07.04 Tuesday 16:01
くっくり


 河野洋平氏や、当時の石原信雄内閣官房副長官がともに軍の強制連行の証拠が見つからなかったとする証言を引用し、「外交にはさまざまな交渉や妥協が必要なことは認めるが、日本国民の名誉にかかわることに関するこの問題に関しては、断固として筋を貫くべきだった」と河野談話を批判した。

 今まではこういう展開になると「発言撤回」とか「謝罪」とかに追い込まれちゃうのが常でしたが、上田知事、頑張ってますね。ちゃんと論理的に反論しててGJです!(≧∇≦)

 県民から支持の声が多数寄せられていることも、知事の勇気の源となっているのではないでしょうか。ここをご覧の埼玉県民の皆さんも、どうか知事に支持の声を届けてあげて下さい

 この記事では、抗議しているのは「教職員組合など9団体」という表現にとどまっていますが、毎日新聞6/29付朝刊によれば、在日本大韓民国青年会中央本部、共産党県議団、日朝協会県連合会も抗議しています。やっぱりねぇ。

※拙ブログ関連エントリー
 ・1/21付:河野洋平〜特定アジアにおける輝かしい功績
 ・3/4付:朝日はいつまで「元慰安婦」を利用するの?
 ・3/19付:米連邦最高裁判所が「慰安婦」にNO!
 ・6/29付:「慰安婦」日本では決着、でも米国では……


海洋調査 中国が遺憾表明 小沢代表と唐氏会談「政府は許可せず」
 【北京=船津寛】民主党の小沢一郎代表は3日、中国を訪問し、北京市内で唐家●国務委員(前外相)、中国共産党の王家瑞対外連絡部長と相次いで会談した。唐氏との会談では、尖閣諸島付近の日本の排他的経済水域(EEZ)内で中国の調査船が事前通報なしに海洋調査をしていた問題が話題になり、中国側は遺憾の意を表明し、近く日本政府に説明する意向を示した。

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