「朝ズバッ!」再びアメリカを利用する媚中派・加藤紘一
2006.06.20 Tuesday 17:33
くっくり
加藤紘一
「(総裁選のポイントを書いたフリップ出す)アジア外交。格差の問題。特に地方・教育。福田さんをという声があるのは案外、地方の問題だったりします」
____________________________内容紹介ここまで
加藤の発言、5月9日放送分と今日放送分とを比較してみると……
(今日は途中から見たので不十分ですがいちおう)
●前回言ってて今回も言ってるのは……
・アジア外交は壊れてる。
・「アメリカにおびき寄せられた」と言ってる人たちがいる。
(前回は櫻井よしこさん、今回は遊就館)
・サンフランシスコ講和条約を結んだ相手は中国ではなくアメリカ。だからアメリカとの関係がおかしくなる。
・安倍晋三批判
(前回は「安倍の北朝鮮に対する考え方は日本のためによくない」、今回は「安倍は歴史の総括をしない」)
●前回言ってて今回言ってないのは……
・アメリカのいろんな人が「日本はそこまで言うのか」と批判している。
・麻生太郎批判
(「『悪名は無名に勝る』でどんどん喋ってる」)
・中韓に謝罪した後で「でも日本はいいこともしたよね」的なことは言うな。
●前回言ってなくて今回言ってるのは……
・福田さん、出馬表明しなさい。
・中国様の5年間のテストで靖国参拝は駄目だとわかったでしょ?
・日本は自由に論議できる民主主義の国。
・一般人はいいが、国会議員や閣僚が東京裁判に異を唱えるのは駄目。
……ひょっとしたら加藤は『SAPIO』の井沢さんの記事を読んだのかも?「日本は民主主義の国」とかわざわざ言ってるとこ見ると。
もっともアメリカ・カードは意地でも手放したくないみたいですが。
朝日社説
「靖国参拝の是非にとどまらず、台頭する中国にどう向き合うか、両氏の間には本質的な対立があるように見える」
加藤紘一
「中国に対する思い、歴史についての考え方が、福田さんと安倍さんでは哲学的に違う」
……朝日新聞読んでからスタジオ入りしました?(^_^;
「5年間のテストでわかったでしょ?」には、ほんとカチンと来ました。
中共が頼りにする「七人のサムライ」(日本名「売国戦隊クニウリセブン」)の中で、加藤紘一は河野洋平、福田康夫、野田毅、二階俊博に次ぐNo.5の位置につけていますが、福田が総理大臣になった暁には、2つ3つランクを上げてもらえるんじゃないですかね。
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