「朝ズバッ!」再びアメリカを利用する媚中派・加藤紘一
2006.06.20 Tuesday 17:33
くっくり
私は、加藤紘一氏とはまったく違って今度の首相は「靖国参拝をすべきである」と考えている。それどころか、個人的には靖国参拝には反対であったとしても、首相としては参拝すべきだとすら考えている。
理由はおわかりだろう。
大橋巨泉氏にも言ったが、これは「好き嫌い」の問題ではなく「善悪」の問題である。
第一、一国のリーダーに「暴力団の脅しに屈するような人間」を選んではいけないというのは、あたり前の話だからである。
*1 朝日新聞のインタビューでは、「(歴史問題は)米国に関していえば解決した。ただいくつかの国は、国内問題から国民の目をそらし、ナショナリズムをもり立てるために利用している」と述べたあとに、この発言が続いた。
忘れないうちに紹介しときます。産経新聞5月25日掲載、ケビン・ドーク米ジョージタウン大教授「靖国参拝の考察・上」の全文起こしはこちらです。
その1 その2
実は、偶然にも拙ブログでこの日の『朝ズバッ!』を起こしてました。加藤紘一の発言の詳細は以下をご覧下さい。
5/10付:「朝ズバッ!」アメリカを利用する媚中派・加藤紘一
この日、加藤紘一は「最近(日本は)そこまで言うんですかと、アメリカのいろんな人が言い始めましたね」と言いつつも、「アメリカのいろんな人」がどういった人物なのか(政府関係者なのか、民間人なのか等。これは非常に重要なことです)については一切言及しませんでした。
そのくせ「櫻井よしこさんなんかは、『アメリカにおびき寄せられてあんな間違いをしたんです』ってことを言うんだけど、それはないでしょう」と、自分と相反する意見の持ち主である櫻井さんの名前はしっかり出して批判してた(もちろん櫻井さんはその場にいなかった)。
櫻井さんだけ名指しで批判しといて、「アメリカのいろんな人」は匿名かよ。名前言えよ!と私は憤ったものです。
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