普天間移設問題 安全保障より連立優先!?
2009.12.05 Saturday 01:38
くっくり
「社民党は今までもミサイル迎撃に大変厳しい思いを持っていたから、重く受け止めねばならない」とか言って、なーんもしないつもり?……日本壊滅しますよ(T^T)
今の与党の皆さんは、よく「アメリカからの脱却」「アメリカに対して物申す」などとかっこいいこと言ってますが、だからって政府間合意を、いくら政権が変わったといっても、一方的に反故にしてよいってことにはならんでしょ。
私だってアメリカから脱却して、はよ日本に「独立」してほしいと思いますよ。でもアメリカからの脱却と、アメリカとの約束を破るってこととは、また別の話でしょ。
麻生前総理は3日、麻生派の会合で「これは普天間という所が危ないから移転させるというところからスタートしているのに、何のために越年させるのかさっぱり理解できない」と述べました。
また、外務省からは「政治主導より政局主導。外交をないがしろにしている」と日米関係を危惧する声も出ているそうです(いずれも12/4放送「ミヤネ屋」より)。全くその通りだと思います。
思い起こせば、ハッティは11月13日に行われた日米首脳会談で、オバマ大統領に早期決着への意欲を示し、「私を信頼してほしい(Trust Me)」とまで訴えてたんですよね。
それを受けてオバマさんは、翌14日、サントリーホールで行ったアジア政策演説の中で、「沖縄の米軍基地再編については、ワーキンググループを通じて両国政府の合意を迅速に実行に移すことで合意した」と発言しています(外務省HP参照)。
ところが、オバマさんがそれを言った同じ14日に、ハッティはシンガポールで、何とこのような発言をしたのです。
「オバマ大統領は日米合意が前提と思いたいだろうが、それが前提なら作業グループをつくる必要はない」(時事11/14)
あんた、そんな勝手なこと言うてたら、友だちも仕事相手もみんな逃げて行くで!
あんたから逃げて行くだけならええよ。けど、あんたの勝手はそのまま日本国と日本人への信頼失墜にもつながるねんで!(T^T)
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