「アンカー」鳩山政権の経済対策は四方八方美人で国債大増発?

2009.10.01 Thursday 02:00
くっくり



一同
「菅さん…」

青山繁晴
「国家戦略室、国家戦略局を作ってそれをやるしかないんでしょ」

村西利恵
「大きなビジョンを持ってね」

青山繁晴
「ところがですよ、菅さんははっきり言うと不適任ですよ。というのは、まず経済に詳しくない上にね、もともと市民運動家ですよ。さっき藤井さんが言ったようなね、あの、藤井さんが今やってるようなね、円高にして、要するにそれで、円高で生き残れない企業はやむをえない、潰れてもらうんだと、はっきり言うと。そうやって整理しなきゃいけないってことを、菅さんが頭のどこかにあるわけがないじゃない、もともと」

一同
「うん、ああ…(同意)」

青山繁晴
「そういう発想がないわけですから。両方の発想があって調整しなきゃいけないのに、この人、菅さんには申し訳ないけども、不適任。だからたとえば平野官房長官は、あんなおとなしい人のはずなのに、この国家戦略室を局に格上げする法律は出したくないってもう言ってるわけですよ」

一同
「ああー」

青山繁晴
「そうするとですよ、ほんとはこの藤井さんをここに持ってくるべきですよ。国家戦略担当大臣は藤井さんにして、たとえば財務大臣は若手の大塚耕平さん、日銀出身のね、あの、でもいいじゃないですか。そのようにね、せめて人事の一部組み替えをして、国家戦略局というものが実際に立ち上がって仕事ができるようにする。それから僕はやり直すしかないと思ってます。経済についてはですね」

山本浩之
「はあー。なかなか難しいですよね、でも。それを今、組み替えるってことはね」

青山繁晴
「あのね、ほんとは僕は今、菅さんに厳しいことを言いましたけど、菅さんの人柄に期待したいんですよ。というのはね、菅さん、自分の仕事、今、全然できてないでしょう」

一同
「うん」

青山繁晴
「複数年度予算にするって言ったこと自体、もうバーンと駄目だって言われたじゃないですか。だから私は残念ながら不適任ですと。ね。私はまた違う仕事しますと。自分のことを思うんじゃなく国のことを思うんだったら、菅さん自ら、僕はそれ手を挙げるべきだと思う、私は替わりますと。それしかないと思うんです」

山本浩之
「はい。ありがとうございました。以上“ニュースDEズバリ”でした」

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