「アンカー」優先順位がおかしい鳩山政権&動き出してる外国人参政権
2009.09.24 Thursday 01:42
くっくり
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青山繁晴
「で、今ちょうど絵が出てます。まさしくこの場でその、約束されたんですが、まずこれを外国の人に事実上約束するっていうことが与党の幹事長として適切かどうかっていう問題も、僕は本当はかなり深刻だと思います。で、それと同時にですね、今この大失業時代にすでに入りつつある、デフレスパイラルに入ってく、この日本という状況の中で、どれだけの普通の日本国民、日本の有権者がこれを真っ先にやってくれと思ってるか。で、もちろんその、在日の外国人の方の中に、もう是非この地方参政権を得たいっていう方も当然いらっしゃると思いますが、少なくとも総選挙で示された民意というのは、当然ながら選挙権を持ってる、これは外国生まれの方でも関係ないですよ、日本国民の国籍を取ってらっしゃって、あの、投票権あれば当たり前のこととして、その民意としてその308議席を民主党に与えたのは、これを優先してくれってこととはとても思えないわけですね。で、これが一番急ぎとはとても思えない、それを来年の通常国会に、たとえば景気について、あるいは金融についてどんな法案が出るかって話は全然ないのに、これだけ先行する、これだけ進行していくのはどうしてかというと、実はそういう政策よりも政局、あるいは権力に関連しての話が優先されてると言わざるをえない。それ何かというと、これですね」
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村西利恵
「参議院選挙までに『民・公』連携」
青山繁晴
「はい。公明党がその、自由民主党から離れていって、民主党につながっていくんじゃないかって話はずーっと『アンカー』でくり返し僕は言ってますが、それが、これも今まで言ってきた通りなんですが、外国人、在日外国人の方々の地方参政権の問題が接着剤になりますよってことを、ずっと言ってきました。これがもうとうとう具体化してきたということだと思います。とういのは、公明党の幹部や首脳陣がその、たとえば記者会見でズバッとはまだ言ってないようですけども、メディアに対して、たとえば僕の後輩の共同通信政治部の記者に対してもですね、あるいは知り合いの朝日とか読売の政治部の記者に対して、もう実はそういう記者に対して、あれ素晴らしいと、あの外国人地方参政権を来年の1月の通常国会でと言い切ったのは素晴らしいといういふうに、もう絶賛してるわけです。それは公明党もずっとそれ公に掲げてきたんですからね」
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