「アンカー」小沢支配政権!?&民主党にすり寄る公明党

2009.09.10 Thursday 02:20
くっくり



一同
「うーん」

青山繁晴
「自民党の今、参議院にいる81議席のうち、選挙区事情で民主党に鞍替えした方が有利っていう人はゼロとは言えませんから。そういう人に手を入れる。で、その動きをですね、すでにもう肌で感じてて、実は自分の方から小沢さんの方に近寄っていってると思われる政党があります。はい、出して下さい」

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村西利恵
「それが公明党。民主党の新政権について、山口那津男代表は『国民の理解を得られるのであれば、協力はやぶさかでない』。そして鳩山代表の温室効果ガス25%削減目標について、斉藤鉄夫環境大臣は『非常に積極的な姿勢で高く評価したい』と」

青山繁晴
「はい。まずあの、公明党は自民党が総裁を決められないのを尻目に新しい代表を決めたんですね。そしてこの斉藤さんも新しい政調会長になります。それはどういうことかというと、9月16日の首班指名選挙で、公明党は長らく自民党の候補の名前を書いてきましたが、今回、山口さんを書くということで、9月16日をもって自公連立は完全に終わりと。で、その後どうするか。その、新聞にはですね、えー、たとえば山口さんが是々非々で行くんだというようなこと言ったということしか書いてないんですが、それははっきり言っておかしな報道です。その、公平に発言を見るとですね、まず斉藤さんは今度、公明党の政調会長になるけど、今まだ環境大臣なんですよ、麻生内閣の中の。麻生内閣は温室効果ガスの削減目標、これ同じ基準でいうと8%なんです。全然違う、ね。全然違う数字を言ってるから、こんなもん現実的じゃないと言うはずが、非常に積極的な姿勢で高く評価したいとはっきりおっしゃって。もう一回言いますが、この人は政調会長になるわけですから、これはもう明らかに鳩山さんの、つまり国内ではバッシング受けてる発言を守りますよと。実はこの山口さんは、この記者会見で前半はその、民主党に対しては是々非々で行くってことおっしゃってるんですよ。ところがあとの方でですね、それでも国民の理解がもし得られるんであれば、民主党政権に協力することもやぶさかではないと。で、僕も記者出身ですが、僕は記者時代によく心がけていたのは、こうやってメモしないことなんですよ。必ず相手を見ながらメモする…」

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