「アンカー」小沢支配政権!?&民主党にすり寄る公明党
2009.09.10 Thursday 02:20
くっくり
image[090909-11frip.jpg]
村西利恵
「キーワードは『魚心に水心』。すでに動き始めている小沢さんの次なる狙いについて、CMのあと詳しく解説していただきます」
(いったんCM)
山本浩之
「ま、人事における小沢さんの狙いについての解説はよくわかりました。じゃあその小沢さんが次に何を狙っているのか。引き続きお願いしたいと思います」
image[090909-12title.jpg]
青山繁晴
「はい。あの、今の人事の中でもですね、あの、横路さんという民主党の中の左派に属してる方を今後もプッシュしていく、バックアップしていく。どうしてかというと、その左派の持ってる組織力や資金力をあてにしてる。で、その組織力、資金力は小沢さんが私腹を肥やしたいて話じゃなくて、選挙に勝ちたいってことなんですよね。で、選挙っていうのは来年7月にもう参議院選挙が迫ってること、皆さんご承知の通りなんですが、もっともっと、もう目の前に、来月に迫ってるのがありますね。はい、出して下さい」
image[090909-13hoketu.jpg]
村西利恵
「それが10月25日の参議院の補欠選挙」
青山繁晴
「はい。今回参議院を辞めて衆議院に出た人いますから、こういう補欠選挙になるんですが、これたった2議席ですけども、これ、されど2議席で、極めて重大な2議席になるんですね。というのは、民主党は衆議院で308も獲ったけれども、参議院でいうとですよ、その、国民新党とか一緒に会派組んでますけど、それでも118に過ぎないんですね。今あの、実質的、実質的に言うと、参院の過半数に2議席足りないわけですね。で、今、それだからこそ今いっしょに、これまでやってこなかった社民党の参議院の5議席がほしいってことでやってるわけですね。で、それ考えてももう非常に僅差のところでギリギリの状態でやってるのが参議院ですね。だからこの補欠選挙に絶対勝たなきゃいけない。勝たなきゃいけないけど、この補欠選挙で勝てばそれでいいのかというと、これじゃあ逆に言うと、2議席しかプラスにならないから、両方勝っても。だからこれが終わったあとはですね、その、次の狙いでですが、この次の次の狙いでいうと、補欠選挙終わったら来年、夏の参議院選挙までの間に自民党に必ず手を入れてきます」
[7] << [9] >>
-
trackbacks (0)
<< 外国人から見た日本と日本人(14)
「朝鮮紀行」イギリス人女性が見た19世紀末の朝鮮(2) >>
[0] [top]