「アンカー」小沢支配政権!?&民主党にすり寄る公明党
2009.09.10 Thursday 02:20
くっくり
山本浩之
「ちょっと今(青山さんがカメラに)映ってないです……、今、ちょっと映ってないです、今、『こうやって』っていうのがね、わかんなかったと思うんですよ。今、VTR中なんで…(一同ざわざわ)」
image[090909-15memo.jpg]
青山繁晴
「(スタジオにカメラ戻って仕切り直し)あの、記者会見とかにこうやったら駄目なんですよ(下向いてメモ取る仕草)。必ず会見してる人の顔を見てですね、その人の表情と声をね、しっかり刻みつけなきゃいけない。山口那津男新代表はこの発言なさった時に、協力はやぶさかではないと言った時に流し目になって、流し目の表情に、ま、僕の解釈ですよ。しかしそれは人の心っていうのはやっぱり表情に表れるもんで、山口さん人柄がいいこともあってですね、やっぱり正直なところが出てると思うんですよ。すなわち、いきなりこれで連立政権をね、民公で組んだりしたら国民は怒りますから。そうじゃなくて、だんだんだんだん、時間を経て国民の理解が得られれば、最初は閣外協力かもしれない、しかしだんだんその、民主と協力していくことはありえるってことを、実はこれは民主党に言うだけじゃなくてですね、国民にも実は予告してるわけですね。そこをしっかり受け取るべきだと思うんです。で、その時にもし公明党が民主党と新たな連携ないしは、やがて閣外協力も含めて連立になっていったら、相手は当然小沢さんになるわけですよね。その、鳩山さん、小沢さんにそういうこと全部お任せしてるわけですから。政党同士の連立になるわけですから。だから小沢さんの方にすり寄っていくとも言える。きつい言い方すると。するともう小沢さんは万々歳かということになりますが、いや、万々歳じゃなくて実は小沢さんはこの、喉に突き刺さった太い骨があって、それがこれですね」
[7] << [9] >>
-
trackbacks (0)
<< 外国人から見た日本と日本人(14)
「朝鮮紀行」イギリス人女性が見た19世紀末の朝鮮(2) >>
[0] [top]