日本を守り抜きましょう
2009.08.31 Monday 02:30
くっくり
————だいたいこんな感じでした。
森田さんは、「青山さんの言う通りで、民主党には経済をどう立て直すかという基本的理念がない」と言ってました。
本当に「投票したから、あとはよろしく」で終わるんじゃなくて、私たち国民は選挙後だからこそ動かないといけませんよね。
自公政権時代も、何かちょっと変な動きを見つけたら、私たちネット住民はすぐさま「どういうことやねん!?」ってメールを、政党その他関係各所に送ってきましたよね。
民主政権になっても、いや、民主政権になるからこそ、私たちはよりいっそう厳しいチェックを施すべきだと思います。
新政権に関しては、今度の水曜日の「アンカー」で青山さんからまた解説があると思いますので、それを待ちましょう。
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それにしても、ある程度は予想していたこととは言え、やはり衝撃ですね。
だって、党大会に国旗すら掲げない政党が日本の政権を取ってしまったのですから。
いや、国旗を揚げないどころか、国旗を切り貼りした党旗を掲げ、その画像を平然と党のHPに載せていた政党が、今後日本の舵取りをすることになったのですから。
終戦の日に書いたエントリー(8/16付:64年目の夏に読む青山さんの新刊&うじき氏親子の「戦争」)で、産経新聞の読者投稿欄(8/12付)に掲載された岡山県在住の山崎さんという76歳の男性の投稿を紹介しましたが、皆さん覚えておられますか?
山崎さんが終戦を迎えて数日後、学校で英語教諭に言われた、
「これから先、どんな時世になろうとも、大和魂、大和心だけは決して捨てるな。それをなくしたら、日本は、日本民族は滅びるぞ。戦争に負けたくらいでへこたれるな」
という言葉、これが今も山崎さんの心に強く印象に残っているというお話でした。
戦後、「大和魂」「大和心」が薄れ、少しずつ滅びの道を歩んできた日本と日本民族。
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