「アンカー」北“弔問外交”の狙い&民主政権で日本沈没?
2009.08.27 Thursday 02:20
くっくり
山本浩之
「『直球 魔球 変化球』」
青山繁晴
「ええ。あの、別に高校野球の見過ぎでこう言ってるんじゃないんですね。あの、直球、変化球がもう自由自在にこの朝鮮半島で投げられてるって感じがする上に、まあ実は魔球と呼ばざるをえないような、ま、したたかな上にもしたたかなボールを北朝鮮が投げてきたんじゃないかという現実があってですね、これあの、新型インフルと同じで、総選挙終わって新しい内閣がいずれにしてもできる、そうするとすぐにこの魔球に対処しなきゃいけなくなる。今日その話をですね、あの、事前にみんなで一緒に見ておきたいと思います」
山本浩之
「はい。ではコマーシャルをはさんで青山さんの解説です」
(いったんCM)
…………………………VTR開始…………………………
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23日、韓国ソウルの国会前広場で金大中元大統領の告別式が行われた。告別式には国内外からおよそ2万4000人が参列し、アメリカのオルブライト元国務長官など世界各国から弔問団が訪れた。
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葬儀に先立ち、金正日総書記のメッセージを携えて北朝鮮の弔問団が韓国を訪問。李明博大統領との会談を要求するなど、積極的な弔問外交を行った。
【23日】
李明博元大統領
「金総書記はこの前テレビで見たら健康なように見えましたが」
朝鮮労働党 金己男書記
「健康です」
およそ30分間に及ぶ詳しい会談の内容は明らかにされていないが、金正日総書記からのメッセージの中身とは何だったのか。
ミサイル発射や核実験と強硬路線を進んでいた北朝鮮が一転してアメリカ、韓国と対話の姿勢を示し始めた。
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動き出したかに見える北朝鮮問題。今日はその真相にズバリ迫ります。
…………………………VTR終了…………………………
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