「アンカー」北“弔問外交”の狙い&民主政権で日本沈没?
2009.08.27 Thursday 02:20
くっくり
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村西利恵
「『韓国政府の決定は尊重する。金剛山観光などが再開されたら、北朝鮮に外貨が入る。その外貨がどこに流れ、何に使われるのか、国際的に必ず注目される』と」
青山繁晴
「はい。これね、斎木さんの側がこれを、ま、答えたわけですけど、というのはね、このアメリカ側からですよ、もう金剛山の観光再開とか、あるいは開城工業団地の再活性化ってのは制裁の決議の外で考えましょうよってことを実は言ったと。それに対して斎木さんも役人ですから、ま、役人の中ではギリギリ言ってるわけですよ。つまり韓国がそれをやるって言うならそれは尊重しますよと、ね。しかしアメリカそれでいいとは言ってないわけですよ。だから言外にアメリカがそれに簡単に乗っかるのは困るじゃないかと言った上でですよ、その観光が再開されたら北朝鮮に外貨が確実に入りますねと。その外貨が一体どこに流れていって、つまり軍とか核開発の部分に流れていくのかどうか、そして核開発に使われるのか、国際的に必ず注目されると。ほんとは日本はそれを注視すると言いたいんだけれども、それ言えないから、かろうじてこう言ってるわけですよ」
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