「アンカー」北“弔問外交”の狙い&民主政権で日本沈没?

2009.08.27 Thursday 02:20
くっくり



(いったんCM)

山本浩之
「えー、青山さんが出した2つめのキーワードは『超 与野党』でした。北朝鮮問題に日本はどう対応すべきなのか、引き続きお願いします」

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青山繁晴
「はい。あの、まさしく日本が政治空白の間に北朝鮮問題は大きな動きを見せる、この大きな動きと、この表現は、ま、適切な表現だと思うんですね。というのはその、金大中元大統領が亡くなったのはたまたまだけれども、その前から実は大きな動きありましたよね。すなわちこれですね。皆さんもう一回これ振り返って下さい」

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村西利恵
「金剛山(クムガンサン)観光の再開などに合意したこと」

青山繁晴
「はい。あの、まさしくその金大中大統領が太陽路線に従って、この金剛山観光とか、あるいは開城(ケソン)っていう所の工業団地とかを南北共同でやりますということでやってたわけですね。それを北朝鮮がさっきの、さっきので言えば右手でバンバンと叩くように、そんなの駄目だと。それから特に金剛山の観光は去年の7月に韓国の女性観光客が射殺されるって事件が起きてですね。もう凍りついた状態になってたわけですね。ところが北朝鮮側がこの現代グループの社員を1人人質にとって、この現代グループのこの会長の方が北朝鮮に行って、この将軍様に頭を下げて、もう再開するってことになったわけですよね。で、これはあくまでも民間の韓国の企業グループとそれから北朝鮮側の合意だったわけですけれども、これは韓国政府ももうこれやらざるをえない、認めざるをえないと。しかしその上で大きな問題になるのはですね、あの、さっきのVTRにもありましたけど、北朝鮮のミサイルや核開発に関連してですよ、ずっと国際社会制裁してて、特に今、新しい制裁やってるわけですよね。で、これとどう絡むのかってことについてですね、問題が生じるんですが、ところがアメリカはこういう態度に出てしまいました。はい、出して下さい」

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