「アンカー」北“弔問外交”の狙い&民主政権で日本沈没?
2009.08.27 Thursday 02:20
くっくり
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村西利恵
「来月にもボズワース北朝鮮問題特別代表らが訪朝し、アメリカ・北朝鮮の2国間協議へ」
青山繁晴
「はい。ま、『へ』とは書いてありますけど、これはまだちょっと『へ』は早いですね。まだ検討段階ですが、でもこのボズワースさんて人ね、日本でなじみないですけど、この番組でやりましたね。この方は日本や北朝鮮(韓国の間違い?)にお金とか技術を出させて、北朝鮮にただで安全な原子力発電所を与えましょうと。そうやって北朝鮮の頭をいわば撫でて、あの、仲良くしましょうって路線で来た人ですから、その、こうやって北朝鮮が対話路線を見せかけたら、必ずあの、この人が出てくるわけですね。で、9月の、これ、ここに書いてますね、まぁ半ば、9月半ばにも行きたいってこと言ってて、しかし当然オバマ政権の中にも異論反論はあってですね、その、6カ国協議を北朝鮮がもう1回やるというのを約束しない限りは行っちゃいかんという意見もあってですね、アメリカのオバマ政権の中も割れてるけれども、ボズワースさん自体が行きたいのは、これはすごくはっきりしてるわけですね。で、それは目的の一つはただ単に仲良くするだけじゃなくて、その、ソウルに来るかもしれないっていうのは本気なのか、ということは健康問題もどうなのか。こないだクリントンさんと会った金正日さんがもしも影武者でないならばですよ、ね、影武者でないならば、本当にこういう外交の専門家がその、クリントンさんていう間接的なあれじゃなくて、直接オバマ政権として確認したいってことがある。それと同時にですね、私たち日本国民がしっかり意識したいことがもう一つあるんですね。はい、出して下さい」
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