「アンカー」北“弔問外交”の狙い&民主政権で日本沈没?
2009.08.27 Thursday 02:20
くっくり
村西利恵
「思い出したかのように」
青山繁晴
「ええ…」
山本浩之
「いや、だからやっぱりその、ソウル入りって言われた時にはですね、その2000年の段階では2人がこうやって握手してですよ、その末に出された共同宣言ですから、ああーこういう言葉で出てくるのかと思った方もその当時はいたでしょう」
青山繁晴
「その通りです」
山本浩之
「9年経って、今こんな状況になってるのに」
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青山繁晴
「その通りです。いや、ヤマヒロさんね、これ打ち合わせで言ってんじゃなくてね、やっぱりあの、いい直感されてると思ったんですけど、この時はですよ、南北の交流を始めるってことになってんだから、金大中さんが平壌に行ったんだから、そのあと、今映ってますけど、そのあと、じゃああの、当時はまだ元気ですね、金正日さんがソウルに来る番だろうということで、これ別に、その時はある意味ではそこまでの値打ちだったわけですよね。で、それでこうやって真っ直ぐ投げたら、それ直球じゃないですか、そのあとソウルに来たら。ところが投げないで、こう、ここの胸に隠しておいてですよ、9年ぶりに突然投げたわけですよ(一同同意&苦笑)。だから魔球なんですよ」
村西利恵
「なるほど」
青山繁晴
「だから直球なのになぜか魔球だということでですね、まずですね、この魔球の意味を考える上でね、じゃあ今までどうして9年間もソウルに行かなかったのかという理由、あの、もちろんいくつも考えられますが、もうはっきりしてるのはこう2つありますね。はい、ちょっと出していただけますか」
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村西利恵
「それは暗殺の危険性があるということ。それから最近は健康問題も」
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