「アンカー」北“弔問外交”の狙い&民主政権で日本沈没?
2009.08.27 Thursday 02:20
くっくり
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村西利恵
「実行するということは、金正日総書記がソウルに入る」
山本浩之
「はあー、行きますか、ソウルに」
青山繁晴
「ええ。これね、あの、南北首脳会談は今までも行われたと申しましたが、これは韓国側が行ってるわけですね。金大中さんだったり盧武鉉だったりですね、盧武鉉大統領だったり。えー、韓国側が行くと。で、金正日さんがこのソウルのような西側に今まで行ったことないから、これは、えっという話なんですね。えっという話だけど、実はこれ、えっていう話じゃないんですよ。で、こういう何か謎が浮かび上がった時っていうのは、このコーナーで何度も申しましたが、その、原点に当たれ、元に戻れば実は謎がちゃんと見える、どなたにも見える、普通の視聴者の方にもちゃんと分かるということ何度も申しましたが、これはその典型でですね。その、さっき申しました2000年6月15日の韓国では6・15宣言って言ってますが、南北共同宣言そのものに当たるとですよ、その中にこういう言葉があるんです。はい、出して下さい」
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村西利恵
「『金大中大統領は金正日国防委員長がソウルを訪問するよう丁重に招へいし、金正日国防委員長は今後、適切な時期にソウルを訪問することとした』と」
青山繁晴
「はい、この南北共同宣言というのはですね、今皆さんにあえてこの、紙でお見せするとですね(宣言が書かれたA4サイズの紙を示す)、もう1枚紙ぐらいのですね、短いもんです。こんなもんです。ね。別にアップにする必要ありませんけど。だからインターネットで見たい人はどうぞご覧になっていただきたいんですが。その、最後にですね、つまり署名の直前、だからむしろこの南北共同宣言の一番大事なところと見える、そこにですね、金正日さんは今後、適切な時期を選んでソウルを訪問すると。これもう言っちゃってるわけですね。で、これが2000年の6月ですから、9年間ほったらかしになってきたのが突然ボールを投げてきたわけですよ」
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