「アンカー」北“弔問外交”の狙い&民主政権で日本沈没?

2009.08.27 Thursday 02:20
くっくり



山本浩之
「そこは言えないもんなんですか」

青山繁晴
「ええ、これはね、あの、ほんとは言ってもいいんですが、やっぱりこれは政治レベルの話で」

一同
「なるほどー」

青山繁晴
「本来は政治家が言わなきゃいけない。ところがその中曽根さんも、外務大臣も参議院議員ってこともあって遊説忙しいし、その、とくかくアメリカ側がこういう、はっきり言うと大物じゃない人を出してきたら、日本側もこの程度の対応しかできないってことになってるわけです。ところがですよ、裏の動きは激しくてですね、たとえば中国がこれ指を加えて見てるわけじゃなくて、中国は外務次官の武大偉って人を北朝鮮に送りました。すると我々は当然これ6カ国協議の再開が決まるのかなと思ったら、北朝鮮はバーンと蹴ったんですよ。蹴ったから、中国はやがて戴秉国(タイヘイコク)っていうですね、外交担当の国務委員、これ中国、不思議な国で、外務大臣の上にもっと偉い人がいるわけですよ、それを送る準備をしてるんですよ。これは何を物語ってるかというと、このまま行くとですよ、6カ国協議の再開じゃなくて、アメリカと中国と北朝鮮の3カ国で物事を仕切っていく流れができるかもしれないっていう状況があるわけですね。ですからさっきのキーワードもう一回、時間ないですけど見ていただくと、選挙が終わったらその時にまた与野党に分かれて、その、争うだけじゃなくてですよ、もちろん争わなきゃいけないこともあるけど、この件についてはですね、与野党一致して取り組んでいただきたいと。もう日本は取り残されつつあるから、それをカバーするためにこの件は与野党一致して下さいって、そのためには国民の気持ちをまず、私たちまとめていきましょうというのが、今日の僕の提案なんです」

山本浩之
「はい。ありがとうございました。以上“ニュースDEズバリ”でした」

 ____________________________内容紹介ここまで


 先週のこのコーナーは「新型インフルや北朝鮮問題で新政権は重大な試練に直面する」ってことで、少し総選挙に絡めたっぽい話になってましたが、今週はやっぱもう投票日直前だからか、そういう方向にはなりませんでしたね(^_^;

 その総選挙について、個人的にどうしても皆さんにお伝えしたいことがあるので、最後にそれを書いておきます。
 8月26日に発売された「WiLL」の大特集は「民主政権で日本沈没!」なんですが、そこに民主党東京都議会議員の土屋敬之氏による【除名覚悟で民主政権を内部告発する!】と題された論文が掲載されています。

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