「アンカー」外交&安保は?各党マニフェスト点検とクリントン訪朝

2009.08.06 Thursday 03:32
くっくり


岡安譲
「で、この部分ですよね、要はね。根本の部分ですよね」

青山繁晴
「根本の部分ですね。で、その根本の部分弱いっていうのがやっぱり安全保障にも影響してると思うんですけれども、この、各党のマニフェストの安全保障を点検するために、やっぱりさっき今日の最初のキーワードがクリントン・ショックって出した通りにですね、クリントンの、クリントンさんの電撃訪朝って一体何なのかっていうことをね、やっぱりあの、もう一度このコーナーで掘り下げたいと思うんですね。で、えー、いいですか、ちょっとこれ(パネル)とりあえず変えていただけますか」

image[090805-07houchou.jpg]

青山繁晴
「で、ま、この電撃訪朝なんですけれども、さっきあの、一般の普通のニュースでも少しありましたけどね、あの、大事なことはアメリカと北朝鮮との間で、すでにこう水面下の交渉がけっこう行われていたと。で、実はその交渉の始まりっていうのは実質的に、おそらく拉致事件なんですよね。これ日本人の、私たちの同じ日本人の拉致事件のことを言ってんじゃなくて、この場合は。要するにアメリカ人の女性記者2人がその、不当に、不法に北朝鮮に入った。で、身柄拘束されたってことになってるけども、そんなに簡単に中国と北朝鮮の国境が越えられるのかと」

一同
「うーん」

image[090805-08kisha.jpg]

青山繁晴
「かなり疑問があるわけですよ。だからひょっとしたら、もちろんよく分かりませんけれども、ひょっとしたら北朝鮮が狙いをつけていて、その、中国領にいるか、あるいはそのギリギリの所にいるところを拉致した疑いもあるわけですね。で、その2人の身柄をとったところからその、アメリカとそれを交渉材料に使うってことは明々白々に分かってて、いわばその、アメリカは交渉に応じること自体も本当はかなり苦しい話なんだけれども、しかしアメリカ合衆国のそれこそ理念として1人の国民も揺るがせにできないから、これアメリカは交渉せざるを得なかったわけですよ。で、その足元を見た北朝鮮は、あの、この2人の女性記者が属してるテレビ局は実はゴア元副大統領がその創設に関与したテレビ局だから、当然ゴアさんを出したわけですよ。ゴアさん、まあ有名人でもあるし。それをパーンと蹴ってですよ、あの、クリントンさんでなきゃいけないってことを言って、で、それにアメリカは応じたわけですね」

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