自民党マニフェスト発表&民主党はマニフェストに本音を書け

2009.08.02 Sunday 04:37
くっくり


 産経8/1が自民・民主マニフェストに対する有名人の格付け評価を掲載してるんですが、弘兼憲史氏が自民党をべた褒めしてたので驚きました。

 「マニフェストが出るまでは選挙で民主が圧勝するという感じだったが、自民は現実的で必要なところに手当てした政策が並び、民主は財源が不明瞭でアラが見えた」ということで、4つ星と高得点の自民に対し民主は2つ星半と自民に軍配を上げたと。

 おろ?この人、確か小沢一郎氏のファンじゃなかったっけ?
 少なくとも『加治隆介の議』(昨年のキムタク主演のドラマ『CHANGE』に若干似ている)を描いてた頃はそうでした。
 でもこれってだいぶ前の作品だから(1991年〜98年連載)、それ以降の小沢氏の言動を見て考えが変わったとしても不思議はない?

 試しに検索してみたら、弘兼憲史氏による小沢氏(民主党)批判をいくつか発見しました。

 「民主党の小沢一郎代表が政局好きというのがはっきり分かった。すべて否定から入る社会党のようだ。国会を長引かすだけで意味がない」(08年6月11日の参院本会議で福田康夫首相に対する問責決議を野党の賛成多数で可決したことについて

 「公設第1秘書が起訴された後、世論の様子をうかがっていたのだろうが、もう少し早く辞めた方がよかった」(09年5月11日の小沢代表辞任について

 『09年5月27日の党首討論で、麻生首相80点、鳩山代表20点と採点』(読売5/28付。こちらのブログさん他、ネット上にて言及多数)

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