自民党マニフェスト発表&民主党はマニフェストに本音を書け
2009.08.02 Sunday 04:37
くっくり
これを争点にしたら民主党が不利になると分かってるから控えてるんでしょうか?
もちろん雇用や年金や医療や教育も大事ですよ。それは分かります。
(ただ、教育に関しては今回は手当のバラマキしか注目されてませんが)
うちだって夫の給与がこの春から約5%下がったし、3年間ほど行ってた出向先がこの7月末で契約終了となってまだ次の出向先が決まってません。次のが決まるまでしばらく本社に缶詰になるそうで、そうなると実質的に「窓際族」のような扱いを受けるため、夫は現在非常に荒れてます(T^T)
私の方も外注のチラシ入力の仕事が年々減っており、外注仲間の皆さん、「これじゃ食べていけない」と次々バイトなど副業を始めてる状態です(私もそろそろ本気で考えないと……)。
こんな状況であっても、外交・安保に関わることはやっぱり譲れないんですよ。国が滅びたら年金だの何だのどころじゃなくなるんですから。夫もそこは私と意見がガッチリ噛み合ってます。
7/29放送「アンカー」で青山繁晴さんが米中接近の話題に絡めて、「他の国だと選挙やってる時にこうやってアメリカと中国が急にくっついたりすると、これがすぐ争点になって、これをどうするのかっていうのを必ず与野党の政治家は発言しなきゃいけなくなって、それが選挙の争点になる」と言っておられましたが、ほんと、本来はそうあるべきなんですよ。
何で日本の有権者はあまり外交・安保に関心を寄せないんでしょうか?
北朝鮮の拉致・核・ミサイル、中国の軍拡や東シナ海ガス田問題、日本を取り巻く状況は年々厳しさを増しています。なのに、なぜこれらが全く争点に上がってこないのか、私は不思議でしょうがありません。
このへんあまり報道しないマスコミにももちろん原因はあるでしょう。
ですが、思い出してみて下さい。今年の春、北朝鮮がテポドン2号改良型ミサイルの発射実験をやった時、「日本のマスコミは騒ぎすぎじゃないか。北朝鮮はほくそ笑んでるんじゃないか」と評論家に批判されるほど、マスコミは大騒ぎしたじゃないですか。
その時は日本国民の多くもマスコミに釣られて、「北朝鮮は怖い」「北朝鮮は許せない」「もしミサイルが日本に落ちたらどうするの?」とか色々考えたはずなんです。なのにそれも1週間も経てば「喉元過ぎれば……」で忘れてしまった。平和ボケにもほどがある。
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