「アンカー」麻生降ろしの裏側&民主も政権誕生でもアキレス腱

2009.06.18 Thursday 02:30
くっくり



青山繁晴
「はい。これ実は、ま、日本郵政のこの社長人事の問題ってのは、ほんとは根っこのところは、たとえば、かんぽの宿の売却にあたった西川社長は正しかったのか、正しくなかったのかっていうね、ほんとはいわばその中身の問題だったわけですよね」

一同
「はい」

青山繁晴
「だからその裏にあるものをちゃんと情報公開しなさいっていうこともあったはずなのに、もうこの件でね、話がこう、もう全然変わっちゃったんですよ。というのは、この鳩山邦夫総務大臣を事実上麻生さんが切った時に、会見で鳩山邦夫さんからですね、実は麻生さんから2月頃にちゃんと後任の人の名前までリストアップしたメモを渡されて、あの、やってくれと言われたんだと。つまり麻生さんは西川さんを切るつもりだったと。そうやってその、いわばハシゴをかけてですよ、その鳩山邦夫さんはそのハシゴ登っていって、さあ、わあわあやってたら、気がついたら麻生さんはハシゴ持ったままどっかに行っちゃってたと。これあの、世の中の人は誰でもこのハシゴ外すっていうのはね、その、自分たちの仕事の世界でもよく起きることだから、これをトップにやられたらかなわんってみんな思うわけですよ。で、これがその、一般の国民にとって、あの、かんぽの宿もそうだけど、一番分かりやすい、これはちょっとおかしいんじゃないかって話になってしまったわけですね。で、しかもこれに対して麻生総理が最初何とおっしゃったかっていうと、まああの記者団のぶら下がりって取材ではありますけれどね、ま、正式な場ではないという気持ちなのかもしれないけど、実質的には正式な場ですよ。そこでノーコメント、ノーコメントと言われたわけですよ。ノーコメントってこれ、ごまかすのかって話になってたら、次にはこう言われたわけですよね。はい」
 

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