「アンカー」麻生降ろしの裏側&民主も政権誕生でもアキレス腱
2009.06.18 Thursday 02:30
くっくり
村西利恵
「そうですね」
image[090617-10vtr.jpeg]
青山繁晴
「それで総理が辞めるはずない。ところがですよ、ここで辞めさせないと、辞めさせたい人たちはもうあとがないんですよ。もう9月10日に、えー、衆議院議員の任期切れが来ちゃうから、もうこれしか機会はないから、これをいえばね、フレームアップ、でっち上げしなきゃいけないわけですよ。大きいように見せるように。で、どうしたかというと、麻生さんに耳元で、まあ実際にね、政治家こうやって(ゼスチャー)、麻生さんに耳元で囁いた奴がいるんだよと。つまり普段から麻生さんに連絡取れる大物たちが囁いた。あなたね、東京で強いんでしょと。秋葉原行ったら、わあわあ若者が集まってね、盛り上がるでしょ、麻生人気は東京ではすごいんだよと。だから都議選全部回ってね、細かく回って都議選で逆転、勝ったらね、今、絵(VTR)が出てますけど、いっぺんに情勢は変わってね、やっぱり麻生で、その、総選挙やろうになるんだと。だから都議選回ったらどうですかと言われて、まあ麻生さんは脇が甘いっていうか、罠にはまってそうやって回ってですよ、しかも振り付けられた通りにね、その、都議選は一地方選挙じゃなくて国政選挙、総選挙につながってるって、さっきあの白い服着ておっしゃってた、あの場面でそうおっしゃったわけです」
村西利恵
「自身で、はい」
青山繁晴
「だから自分で都議選に負けたら辞めなきゃいけないっていうことをね、もうこれ、足をこう固められていってるわけですよ」
一同
「はあー」
岡安譲
「言わされたも同然なんだ」
青山繁晴
「で、こんなのは昔からね、保守政治の中でいっぱいやってきたことですが、麻生さん長いこと議員やってらっしゃって、これに気がつかないで都議選に行くってこと自体がね、あの、実に残念な話なんですが」
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