民主党のバナー作りました

2009.06.09 Tuesday 01:02
くっくり



●日教組とズブズブ=元山梨県教組委員長で党参院議員会長の輿石東氏は「(日教組は)政権交代にも手を貸す。教育の政治的中立といわれても、そんなものはありえない。政治から教育を変えていく。私も日教組とともに戦う」と語っている。これは教育の政治的中立の確保を目指す教育基本法や教育公務員特例法を真っ向から否定するもので、民主党の日本国教育基本法案にも反するが、党内に問題視する声はない。日教組は次期衆院選に向け「諸要求を実現する政治闘争を強化する」と掲げている。ちなみに民主党には8人の日教組議員(組織内候補)がいるが、副総理の輿石ら3人が「次の内閣」閣僚で、日教組重視のほどが分かる。民主党と日教組のズブズブぶりについては拙エントリー08/10/25付もご参照下さい。


 ——もっと詳しく知りたい方は、「国民が知らない反日の実態 - 民主党の正体」をご覧下さい。

 各社世論調査によれば政権交代を望む声が多いようですが、民主党という政党そのものをベストだと考えている人がそう多くいるとは思えません。
 それは各党別支持率を見ても判ります。たいがい自民党とどっこいどっこいですから(たとえばNHKの最新世論調査では、自民党支持=26.9%、民主党支持=23.7%となっている)。

 「今の日本は閉塞感に満ちている。民主党がベストとは思わないけど、とにかく一度民主党にやらせてみたら?それで駄目だったらまた交代させればいいんだし」といったあたりが、多くの人の考え方ではないでしょうか。

 民主党の政策をよく知ろうともせず(知らせないメディアにも大いに問題はありますが)、「今よりはマシになるんじゃないの?」程度の全く根拠のない楽観論でもって、外交的にも内政的にも難しい状況にある今の日本を民主党に託す気になる人たちの気持ちが、私にはどうにも理解できません。

 もちろん私だって自民党がベストだと思ってはいません。
 が、民主党の政策はまさに国家解体を促進するものです。
 自民党と民主党とどちらがマシか?と言われたら、消去法で自民党を選ばざるをえないのが現状です。

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