「アンカー」新型インフルエンザの疑問に答えます
2009.05.21 Thursday 02:17
くっくり
青山繁晴
「はい。で、これはただ疑問に答えるっていうだけじゃなくて、じゃあどうするんだっていう解決法を考える時に、さっきのお医者さん(コーナー前に、新型インフルエンザ感染者確認のきっかけを作った神戸のGJな開業医の話が伝えられた)や神戸市や、あるいは大阪の橋下知事のこともあわせて、これでいけるんじゃないかと。自分自身とそれからこの地域の、これ地域っていうのは地域のコミュニティですね。地域の連携を信じる、それで乗り越えられるんじゃないかっていうお話をちょっと一緒に考えたいと思います」
山本浩之
「はい。お話の中身については、コマーシャルをはさんで解説お願いしたいと思います」
(いったんCM)
山本浩之
「さ、新型インフルエンザ、国内での感染が確認されて今日で5日めなんですが、浮かび上がってくる疑問や問題に、今日は青山さんが答える形で解説をしていただきたいというふうに思います。さっそくお願いします」
image[090520-01title.jpeg]
青山繁晴
「はい。あの、ここにみんなの疑問と書きましたけれども、さっき申しました通り、僕のところに直接来た疑問や、それからこの番組にいただいてる疑問、実はかなり千差万別にあるんですけれども、ほんとは全部やりたいんですけど、それをあえて、ま、4つぐらいにギュッとまとめてみました。はい、出していただけますか」
image[090520-02gimon.jpeg]
村西利恵
「それがこちらです。なぜ関西で国内感染が発生したのか?それから今回は弱毒性と言われるが、だからと言って安心なのか?フェーズ6になるとどうなるのか?それから冬から本格的に大流行するのか?」
青山繁晴
「はい、まず1番ですね。その、えっと、今日言葉は慎重に選びたいんですけれど、同時にしかし本音通り言いますとね、何となく関西以外の地域から、日本中からですね、関西が汚染地域のような、その、見られ方、言われ方をしてて、これ本当はね、あの、テレビご覧になってる方のほうが実感されてると思うんですよ。あの、僕、今、東京に住んでますけど、東京に出張した関西の会社の人が、あなた大丈夫なの?と言われたり」
[7] beginning... [9] >>
comments (64)
trackbacks (0)
<< NHKの大罪!意見広告が新聞に掲載されました
日本とトルコ 友好の歴史 >>
[0] [top]