2006.06.03 Saturday 02:45
くっくり
自民党内閣部会(木村勉部会長)は、皇位継承制度について、女性・女系天皇容認と男系維持の両論を併記した中間報告案をまとめ、2日の会合で議論を始めた。
今国会中に中間報告をまとめ、中川政調会長に提出する予定だ。
中間報告案は、皇室典範に関して2月に始めた勉強会の議論をまとめたものだ。「安定的な皇位継承を維持するには制度見直しが必要だ」とする声が大勢を占めたことを受け、党内で検討が必要だと明記した。ただ、継承の範囲については、<1>女性や女系の皇族にも拡大する<2>旧皇族の皇籍復帰で男系男子を維持する――とする案を併記し、「国家観や歴史観をめぐる考え方などの相違を背景としている。合意形成は必ずしも容易ではない」とした。
(読売新聞) - 6月2日19時59分更新
〈内閣部会長〉
○木村勉(東京15区 山崎派)
電話 03−3508−7382 FAX 03-3508-3512
BenBen@kimura-ben.com
〈専任部会長〉
○増原義剛(比例中国 旧亀井派)
電話 03−3508−7004 FAX 03−3519−7714
office@masuhara.com
○平田耕一(比例東海 旧橋本派)
電話 03−3508−7058
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