「アンカー」総選挙はいつ?麻生・小沢・安倍・前原の胸の内は?
2009.04.23 Thursday 01:46
くっくり
山本浩之
「ああー」
青山繁晴
「で、その人と話して、これさっき話したばかりなんです。僕も頭の整理が全部できてないんですが、その人が言ったのはね、やるべきですよと。しかし同時にね、『青山さん、現場の特捜検事はやりたがってるってこと私に言いましたが、現場の特捜検事がだらしないからできないんだ』と」
一同
「えっ」
青山繁晴
「激しい内部批判をして。とにかく、たとえばその、任意で呼んでも人間力が足りない、情報力が足りないから、違いますと言ってこう突き付けられたら、ああそうですか、になってるのが、今の特捜の現状だと」
山本浩之
「えっ、凄腕ばっかりじゃないんですか?」
青山繁晴
「ええ、あの、似たようなことを僕も聞いたんですよ。僕は記者時代のイメージそうでしたからね。この方は『いや、青山さん、記者だって人間力は落ちてるけれども、残念ながら特捜検事も落ちてます』と。それで特捜検事は特に国のため、国民のためという意識よりも、自分が出世したいって思う発想がやっぱりあって、それだから、その情報とか人間力を地道に高めようとするよりも、とにかくパッパッパッとやりたいっていう意識が強すぎて、それが相手に負けてんだと。相手はその、田中角栄逮捕から始まってずっと勉強してきてんだから、政治家は。それに負けてるんだと。だからこういう割り切りじゃなくて、本当はそういうことがあるんですという内部告発もありました。それが今の西松事件の現状です。しかし小沢さんご自身がまだ終わってないという意識を持たれた通り、まだこれは結論が出てるわけじゃありません。で、その上でですね、皆さん思われるのはこれからどうなるかということなんですけれども、これからどうなるかについて、今日のキーワードはこれです(フリップ出す)」
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村西利恵
「『時間ができた』」
青山繁晴
「はい。この時間というのは、たとえばね、小沢さんにとってすごい時間ができたわけです。解散総選挙が夏以降になり、そして西松事件もまだこれ最終決着までに時間かかるわけですから。小沢さんそのものが実は考えたり行動したりする時間が今できてます。時間ができた結果、小沢さんが何をなさるのかというのを…」
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