「アンカー」総選挙はいつ?麻生・小沢・安倍・前原の胸の内は?
2009.04.23 Thursday 01:46
くっくり
「今年の総選挙と、もう一度来年のまさしくダブル、ほんとはトリプルになる感じもしますが、私たちにも時間はあるわけです」
山本浩之
「そうですね」
青山繁晴
「私たちが主導する、有権者が主導する政界再編、政治家に主導される政界再編じゃなくて、私たちの手作りによる再編ができるかもしれないということを、期待を込めて今日は申し上げたかったんです」
山本浩之
「ありがとうございます。そのへんは私たち、しっかりと見極めていきましょう。以上、“ニュースDEズバリ”でした」
____________________________内容紹介ここまで
青山さんが政局について語ると、かなり高い確率で拙ブログのコメント欄に青山さん批判の書き込みが来ます(中には誹謗中傷に近いものもあります)。
「青山は前にこう言ったが外れたじゃないか!ウソつくな!」てな感じで。
青山さん自身も今日言っていたように、政治は「一寸先は闇」です。どんなに政治に精通していても、どんなに情報を収集しても、何でもかんでも百発百中というわけにはいかないでしょう。予想を外してしまう政治評論家(青山さんは外交安保の専門家)はそもそもゴマンといます。
青山さんは独自の情報網から得た情報をもとに、視聴者に「判断材料」を提供してくれたり、ニュースの読み取り方を教えてくれたりしているわけですが、『アンカー』を毎週ご覧になっている方ならお分かりのように、彼はいつも「絶対にこうなる」と断言するのではなく、「このまま行けばやがてこうなる可能性がある」というふうに言われています。
そしてその「可能性」が日本の国益にとって良くないことである場合は、それを阻止するには私たち国民がどう行動すればいいのかという助言もされたりするわけです。
政治も外交も生き物です。それをいちいち過去の予想を引っ張り出してきて、外れただの何だのと無用に騒ぎ立てるような幼稚なことは、もうそろそろ卒業してほしいなというのが私の正直な思いです(あまりにしつこい人に対しては、何らかの目的があって確信犯でやっているのかな?という疑いすら抱きます)。
まぁそれでも言いたいって人には、私もとやかく言う権利はないんですけどね。他の人から反論のレスがつくことで、未来につながる深い議論に発展する場合も時々あったりするわけですから、一概に悪いこととだと言えないのも確かです。
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