「アンカー」総選挙はいつ?麻生・小沢・安倍・前原の胸の内は?
2009.04.23 Thursday 01:46
くっくり
村西利恵
「はい。詳しくはCMのあと話していただきます」
(いったんCM)
山本浩之
「ま、先ほどの話によりますと、総選挙は8月の30日から9月の20日までに行われるということでしたが、その総選挙までに何が起きるのか。続きをお願いしたいと思います」
青山繁晴
「はい。で、たとえば小沢さんにとって考える時間ができたってことを今、申したんですけど、その考える時間ができた小沢さんは今、この覚悟を本当は腹の中で固めてんじゃないかと思います。はい、出して下さい」
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村西利恵
「『小沢総理大臣』はない」
一同
「うーん」
青山繁晴
「はい。で、これは今の普通の報道ぶりですとね、小沢さんは代表続投に強い意欲を示して、地方遊説もとにかく再開したんだから、当然、総選挙に自分が勝って、そのあと小沢総理になるんだという流れに見えるでしょうけども、いや、そうじゃなくて小沢さんは検察と戦う、それから裁判も戦うと言ってるわけですね。で、さっきの大久保さん、大久保被告はもう裁判になるのは決まってるわけですから。もしも小沢さんが逆にですよ、もう裁判早く終わらせたいと、だからその一審で有罪だったらそれでけっこうとなれば別ですけども、小沢さんが戦う以上は検察、弁護双方にとって満足のできない判決がずっと続くことに、一審、二審、最高裁まで続くことになって、決着まで時間かかる」
一同
「うん」
青山繁晴
「そうすると内閣総理大臣が自分の側近の、秘書の裁判を抱えながら総理大臣を務めるっていうのは、実質的にあり得ません」
一同
「うん、うん」
青山繁晴
「ですから、ま、小沢さんは考えてることはいくつかあるでしょうけども、一つはこの、いわば空いた時間の間に、この事件があっても民主党が何とか一定の議席が取れるようにして、そのあと違う人、たとえば岡田さんなら岡田さんが首相になった時に、その時に自分の影響力を残すっていうことに今、意識を置いてるんだろうと思います」
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