「アンカー」総選挙はいつ?麻生・小沢・安倍・前原の胸の内は?

2009.04.23 Thursday 01:46
くっくり


山本浩之
「ま、確かにこのところ、公明党の幹部から8月以降の総選挙、これを訴えている、そういう声が聞こえるわけなんですけれども、ただ解散権を持つのは麻生総理に間違いないんですけれども、そのあたりどういうふうに考えているんでしょうか。さっそく青山さんの解説お願いしたいと思います」

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青山繁晴
「はい。今VTRでも極秘会談ということでですね、出てたんですけど、その割にどなたがいつ麻生総理に会ったかはもうバレバレですよね」

村西利恵
「確かに報道されてますもんね」

青山繁晴
「そうです(笑)。で、ちょっと出していただくと…」

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村西利恵
「はい。先週総理と面談した方々ですね」

青山繁晴
「はい。これ、ま、一目瞭然で皆さんお分かりになると思いますが、普通だったらですよ、麻生総理の、ま、連立与党としてのカウンターパートナーはこの太田さん一人ですから、このトップの太田さんが総理と会ったらもうそれでいいわけで、申し訳ないけどこのお二人(東と北側)は本来いらないはずですよね。それが、ま、ある意味何ていうか、しつこく会っておられてですよ。それから北側さんにおかれては、さらにそのあと念押しの記者会見までやって、あの記者会見は僕の古巣の共同通信も含めて、必ず重大発表するから、必ず政治部みんな行けと(笑)」

山本浩之
「そうです。それは関西テレビにもありました。慌てて行きました(笑)」

青山繁晴
「まあ、これだけ念押しするのは一体何のためなのか。まあ普通で考えると、たとえば新聞や普通のテレビの報道だとですね、それほど公明党は夏以降に選挙してほしいんだって話になっちゃうんですけれどもね。しかし、本当の意味はむしろそっちよりもこっちにあると」

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村西利恵
「密会の本当の意味は、公明党は『総選挙は麻生総理でいく!』と宣言」

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