麻生さん講演【中東和平】平和と繁栄の回廊
2009.04.18 Saturday 01:43
くっくり
こっちは経典なんかねぇ。“自然との共生”“先祖崇拝”、だいたいこんなもんだ、あとありゃしない(会場笑い)。ね。
そういうものであって、したがって経典がないから一番古い本ってことになると、これは“古事記”ってことになる。例の天照大神っていうおばさん…おばさんって言っちゃいけねぇ(会場笑い)、女の神様がいる。この天照大神が一番えらい神さんなんだな。
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この天照大神が、“機織り小屋からいでたまえ 神々はいかにしておわすぞと 天の岩戸を開けたまい 高天原をながむれば 神々は野に出て働いていた”と書いてあるだろ。
ご年配の方だとこの辺は誰でも記憶があると思うよ。今日日の青年会議所は、こんな格調高い日本語なんて全然知りませんよ(会場笑い)。これダメ。こういうのを教えるのが、おじさんたちの仕事ですから。
この話を読めばわかること…一目瞭然にわかることがいくつかある。
天照大神が、女の神様が機織小屋から出てきたんだから、一番えらい女の神様も働いていた。“神々は野に出て働いていた”ってんだから。間違いなく“神々”、複数だ。一神教じゃない、複数。
すなわち神々が行うんだから、罰のはずがない。神々が行うのは善行しかねぇ。したがって“労働は善”です。Working is a mitzvah。片っぽはWorking is a punishment。
罰と善行じゃ全く違いますよ。したがって、外国人と付き合いのある人ならわかると思うが、外国人と付き合ってごらん。「退職した!」、シャンパン抜いて大騒ぎだろうが。
<講演の続きは“sm2369900”へ>
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平成19年(2007年)8月15日
「平和と繁栄の回廊」構想4者協議閣僚級会合以降の日本の取り組み
平成19年(2007年)9月4日〜11日
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