「アンカー」皇室のふたつの重大危機 雅子妃ご病気と男系継承
2009.04.16 Thursday 02:42
くっくり
山本浩之
「そうですね」
青山繁晴
「というのは、小泉政権時代に、皇族に意見を聞いたりしたら憲法違反になるって言った、自称、あの(笑)、有識者がいたんですが、これ憲法違反になるわけがありませんから。そこからまずやり直しではないかなと、僕は思ってます」
山本浩之
「そういったメッセージを今まで発せられているわけですからね。実際のところ、どういうふうな思いでいらっしゃるのかっていうのは聞いてみたいところですよね。以上、“ニュースDEズバリ”でした」
____________________________内容紹介ここまで
最後の「小泉政権時代に、皇族に意見を聞いたりしたら憲法違反になるって言った自称有識者」というのは、有識者会議の座長だった吉川弘之氏(元東大総長・ロボット工学専攻)のことですね。
皇室のこと何も知らない人なので、青山さんも「有識者」の前につい「自称」って付けちゃったんだろうなと。気持ちわかりますわ(^_^;
さて、コーナー冒頭に「『アンカー』で皇室問題を取り上げるのは久々」というヤマヒロさんの言葉がありました。
私は他の曜日はあまり見てないので知りませんが、この水曜の“ニュースDEズバリ”のコーナーに限って言えば、悠仁親王殿下御誕生後、初めてかも?
私の記憶する限り、コーナーで最後に取り上げたのは06年8月です。
・拙エントリー06/8/31付:「アンカー」皇室はどうあるべきか?
この時も青山さん、「『父系』『母系』という言葉にすべき」ということと、また旧宮家復籍についても主張されていました。
あと、過去ログふり返ってみたら、悠仁親王殿下御誕生当日に「アンカー」で皇室典範についての議論がありました。この日はちょうど水曜ってことで青山さんや室井佑月さんも出演されてました。
・拙エントリー06/9/7付:続・親王殿下の御誕生を心よりお慶び申し上げます
他に、今日の青山さんの話の中で気になったのは、共同通信では「皇室に対して敬語は使うな」的な「訓練」がなされている(なされていた?)という件です。
[7] << [9] >>
comments (18)
trackbacks (0)
<< ある老兵士の孤独と嘘(細切れぼやきも)
麻生さん講演【中東和平】平和と繁栄の回廊 >>
[0] [top]