「アンカー」北ミサイル発射失敗の理由&今後世界はどう動く?

2009.04.09 Thursday 03:18
くっくり



山本浩之
「明らかに違うわけですからね」

青山繁晴
「ええ。つまり金正日将軍におかれては、三月(みつき)以上の間、確かに伏せっておられたと。で、だから病気っていうものは確かに起きたんですよってことを、暗に北朝鮮の国民と世界に向けて、これ実は言ってて、それで病気の直後は確かに左手が麻痺してた、左半身の麻痺があったけども、最近だんだん動くようになったでしょ?ということを、北朝鮮なりの極めて異例な情報公開でやってるわけですよ」

山本浩之
「映像でのメッセージですね、つまりは」

青山繁晴
「そうです。だから逆に言うと、金正日総書記の病状について、それがいかに口コミで北朝鮮国内に広まって、それが体制の動揺をかつてなく起こしていたっていうことが、これで窺えるということですね」

村西利恵
「そこまでしなくてはいけなかったと」

青山繁晴
「そうです。で、なおかつ、この現在の映像を見ても、現在に近い映像を見てもですね、その健康不安が完全に終わったわけじゃないってことも窺えるわけですから、だから世界が受け取るのは、やっぱり金正日体制の終わりの始まりということは感じとれると思います」
 

[7] << [9] more...
comments (22)
trackbacks (2)


<< さくらさくら今咲きほこる(写真と和歌)
天皇皇后両陛下ご成婚50年に寄せて >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]