「アンカー」北ミサイル発射失敗の理由&今後世界はどう動く?
2009.04.09 Thursday 03:18
くっくり
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村西利恵
「ここでズバリキーワードは『敵の敵は味方』。この核兵器が拡散する時代に日本が取るべき道は何なのか。CMのあと詳しく話していただきます」
(いったんCM)
山本浩之
「ま、もちろんのことですけど、核兵器の拡散っていうのは心配されますし、あってはならないことなんですけども、日本の取るべき道はどういうところなのか、引き続きお願いします」
青山繁晴
「はい、今ヤマヒロさんからあってはならないことっていう表現もあってですね、その通りなんですが、実はあってはならないことがむしろリアルな現実になってるということから、まずいっしょに考えましょう。ちょっと出してくれますか」
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青山繁晴
「で、まずですね、ここに長距離弾道ミサイル『ノドン』というふうに出てますね。で、今回発射されたのは、長距離弾道ミサイルのテポドン2号の改良型ですね。ところが本当の脅威はこのノドンの方、それはむしろもうはっきりしててですよ、2006年7月のミサイル連射、7発撃ちましたけど、そのうち1発はテポドン2号だったけども、それは発射直後に、ま、実質爆発してしまった。しかし他のたとえばノドンは距離も延びたし、命中精度も上がったし、すごい改良されてましたって、この話、『アンカー』で何度もしましたね。で、しかもそのノドンについてはすでに実戦配備されてると。で、そこに実戦配備、つまり日本に対してターゲットを定めてトレーラーのように載っかって、ノドンはすでに移動してるわけですね」
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