「アンカー」北ミサイル発射失敗の理由&今後世界はどう動く?

2009.04.09 Thursday 03:18
くっくり



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村西利恵
「『アメリカも中国もホッとしている』」

青山繁晴
「はい。で、これ今、国務省の幹部って書きましたが、これ実は月曜日の夜に東京で会いました。4時間ぐらいゆっくりお話をしたんですけど、この人はまあこの『アンカー』のこのコーナーで、何度もシルエットでは登場していただいた方で、本人も『青山さん、大阪の番組で私を何度もシルエットで出してますよね』ということまで言われましたが」

一同
「へえー」

青山繁晴
「で、その時に、つまり月曜日の夜に彼がまさしく言った言葉なんです。『アメリカも中国も同じである』と。『我々は実は正直に言うとホッとしてるんだよね』と」

村西利恵
「どういうことですか?」

青山繁晴
「はい。で、まずですね、アメリカはこの、さっきストレートニュースの、普通のニュースのVTRにもありましたけど、もうこれ失敗と断定してます。で、失敗と断定してるっていうのは、逆に今回のこの長い距離のミサイルの打ち上げが成功してたらですよ、8000キロとか1万キロとか飛んでたらですよ、アメリカ本土に届くミサイルができるかもしれないんだから、それはほんとに大慌ての話になるわけですよ。ところが実際は朝鮮半島から3100キロぐらいの所でもう落っこっちゃったから、全然届かないっていうので、ま、アメリカがホッとしてるっていうのは、これいわば当たり前のことなわけですよね。しかし、この国務省幹部も言ったのは、いや、中国も同じなんだと。中国もホッとしてると。だから実は中国と北朝鮮が仲が良くてですよ、で、仲が良いんだから、普通で言うと北朝鮮がミサイル失敗したら、中国はホッとするんじゃなくてガッカリするってことになっちゃうわけじゃないですか」

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