「アンカー」北ミサイル発射失敗の理由&今後世界はどう動く?

2009.04.09 Thursday 03:18
くっくり



山本浩之
「あれは時間を合わせて発射したわけですね」

青山繁晴
「はい。だからそれも全部、情報戦であることをもう一回踏まえていただいて、これから日本はいわば中国もアメリカも自由に動かす、面白い外交をしていきたいなというのが、今日のこのコーナーの提案でした」

山本浩之
「また続き、よろしくお願いします。以上“ニュースDEズバリ”でした」

 ____________________________内容紹介ここまで


 今日(4月8日)「朝ズバッ!」を見てましたら、自民党の7日の役員連絡会で坂本剛二組織本部長(名前は出さなかったけど)の「向こう(北朝鮮)は核を保有している。日本も『核を保有する』と言ってもいいのではないか」(読売4/7)という発言を取り上げ、みのもんたが「これ大変な発言ですよ。(新聞の)一面トップと思っていましたが」とコメントしてたんです(詳細はこちら参照)。

 言われてみれば、確かに過去の同様のケースからして一面に来てもおかしくないな、と私も思いました。なのに、なぜ新聞もテレビも小さな扱いだったんでしょうか?
 まあ閣僚とかの発言じゃないからっていうのもあるかもしれませんが、それよりはサヨクメディアなんかがやっぱり学習していて、「下手に報道するとかえって核保有論議を煽ってしまうからやめとこう」って計算が働いたのでは?なんて、私なんかは思ってしまったんですけどね(^_^;

 ちなみにネットの反応はやはりこんな感じ。
「日本も核武装をすべきだ」 ネットでは自民・坂本発言を「評価」(J-CAST4/8)
 ネットと一般の世論との乖離はかなり大きいようです。

 それはそうと、「アンカー」(ローカル)の後、午後6時台のFNNの全国ニュースを見てたら、かつて北朝鮮のミサイル部隊に所属していたという脱北者がインタビューで、「国民が餓死しても関係ありません(=北朝鮮は軍拡を続ける)」と言ってました。

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