「アンカー」北ミサイル発射失敗の理由&今後世界はどう動く?

2009.04.09 Thursday 03:18
くっくり



山本浩之
「(割り込んで)先ほどの孤立した北朝鮮が、そういった核を載っけたノドンを撃ってくる、ま、それを完成した時の脅威という話ですよね」

image[090408-15nicchuu.jpeg]

青山繁晴
「そうです。あくまでも先を見たらの話ですよ、今日最初申しましたように、先を見たらですね、この核を持ったら、北朝鮮に対して日中が連携して立ち向かうってことは、当然あり得るってことですね」

山本浩之
「日中の連携ですか」

青山繁晴
「で、それは『敵の敵は味方』とさっきキーワードを出しましたが、もう昔から当然のことなわけですよね。但し、この連携というのをですね、くれぐれも誤解していただきたくないんですが、たとえばね、防衛省の幹部、これ、ある局長さんですが、僕に『日米同盟がやがて終わると、今度は日中枢軸ですね』って実際に言った人がいるんですよ。僕はびっくりしまして、そういう外交安保の考え方はもうやめましょうと、アメリカと同盟だったら全部アメリカにべったりくっついて、アメリカ様の言うことは何でも聞きましょう、そこがうまく行かなくなったら今度は中国にべったりくっついて、今度は中国の言うこと全部聞きましょう、そうじゃなくて、当然、日本の国益を考えながら、連携したり話したり、それをね、どんな国に対してもやっていくっていうのが外交で、本来の外交に戻りましょうねという提案なんですね。(日中連携が)あり得るっていうのはですね」

村西利恵
「なるほど」

青山繁晴
「そしてこういう本来の外交に戻る時に、やっぱり一番大事なのは、今日最後のお話ですが、当然、情報戦というのが大事になる。で、その情報戦は今回のミサイル発射についても激しく戦われました。そのうちの一つがこれですね」

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