「アンカー」北ミサイル発射失敗の理由&今後世界はどう動く?
2009.04.09 Thursday 03:18
くっくり
山本浩之
「こういった映像とかあるいは写真とか、そういうものを元にですね、北朝鮮以外の国がいろいろと、こうまあ推測や憶測も含めてなんですけれども、考えることはあっても、こういったものを国内向けといいますか、国内に見せるっていうのは極めて異例なわけですからね」
青山繁晴
「えっとね、国内に写真や映像を見せるって今までにもやってたんですよ」
山本浩之
「ただ、こう、誰が見ても明らかじゃないですか、太り方もそうですけど」
image[090408-03studio.jpeg]
青山繁晴
「そうです。だから都合の悪い部分は一切見せずに、そこははっきり言うと写真を偽造してまで出してたわけでしょ。ところがこの動画は、ま、事実上初めてだと思いますけど、都合悪い部分も含んでるわけじゃないですか。だからそれが現体制の動揺ぶりと、それから国民に、ほら、こうやって正直に画像出したでしょ?と。現に生きてらっしゃるんですよということ、示さなきゃいけない段階になった」
山本浩之
「出さざるをえない状況にあるっていうことですね、つまりは」
青山繁晴
「そうです。だから今後もその金正日総書記の健康問題は、アジアの安定に関係するというのがよく分かるわけですね」
山本浩之
「はい。そこで北朝鮮のこのミサイル関連の話も含めまして、この後の“ニュースDEズバリ”のコーナーでも引き続き解説をしていただけるということなんですが」
青山繁晴
「はい。今日もいろんな話ありますけども、ヤマヒロさんがさっきおっしゃった通り、まだミサイル打ち上がって3日ですから、今日もその話をしたいと思うんですけれどね。これ実は視聴者の方、非常に冷静に考えておられると思うんですけれども、北朝鮮については、ミサイルに関しては何も変わってないでしょ?つまりさっきの動画発信は変わったけれども、このミサイルについては前から何回も撃ってるわけですから」
一同
「そうですね」
青山繁晴
「だから実は北朝鮮が変わったんじゃなくて、本当は日本が変わったんですよね。それは先週の『アンカー』でも申しました通り、自衛隊が初めて迎撃体制をとり、自衛隊ができて今年で55年ですけど、『実戦で撃ってよし』になったのは今回が初めてですよ」
[7] beginning... [9] >>
comments (22)
trackbacks (2)
<< さくらさくら今咲きほこる(写真と和歌)
天皇皇后両陛下ご成婚50年に寄せて >>
[0] [top]