テポドン2号発射と忘れられたノドン 日本は未だ「半独立」
2009.04.06 Monday 00:50
くっくり
このように、私のような一般国民がメディアから入手できる情報だけをもってしても、「これまで以上に日本の国土や国民の生命は危険に晒されている」って分かるのに、何で憲法改正論とか、国防体制の見直しとか、そういう議論が全くと言っていいほど出てこないんですかね?
青山繁晴さんもこないだ「アンカーSP」(拙エントリー3/31付の後半参照)で言ってたけど、憲法で交戦権も認められてない国なんて主権国家とは言えないんですよ。
憲法が人並み(?)にしっかりしてさえいれば、北朝鮮も日本に対してこんな舐めた真似はできないんだから。何をやっても反撃されないって安心してるからこそ、平気で日本人を拉致もできたし、平気で頭越しにミサイルも撃てちゃうんですよ。
抑止力のまるでない現行憲法をこのまま放置していては、日本国民にとって「平和憲法」どころか「恐怖憲法」になってしまいます。
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しかーし!!
現実には、未だにその「平和憲法」に幻想を抱いている人たちがいるんですね。
■「北ミサイルの迎撃中止を」=防衛省前で市民団体アピール(時事4/1)
北朝鮮の「人工衛星」名目での弾道ミサイル発射に備え、自衛隊が迎撃態勢を取っていることに対し、複数の市民団体が1日、防衛省(東京都新宿区)前で、迎撃中止を求めるアピールをした。
約30人が「『迎撃』名目のミサイル防衛発動を許すな! 4・1防衛省行動実行委員会」などの呼び掛けで集まり、「迎撃名目の戦闘態勢だ」「地対空誘導弾パトリオットミサイル(PAC3)は、平和憲法の枠組みを超えており、市民生活を脅かす」などと訴えた。
最初、エイプリルフールの冗談かと思いましたよ。
誰が「市民生活を脅か」してるって?抗議する相手を間違ってますよ。
この人たち、もし自分の頭上にミサイルが落ちてきたとしたら、で、その時に政府が何の防衛体制も取らなかったとしたら、真逆のこと言って抗議するんでしょ?
「国はわれわれ国民を守らなかった!見捨てた!」って。
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