「アンカー」北ミサイル JAXAの本音・金正男発言・米に超親北登場

2009.04.02 Thursday 02:21
くっくり



青山繁晴
「ま、実はその件はね、この後のいつものコーナーでゆっくりお話をしたいと思うんですけど、人工衛星であろうがなかろうが、とりあえず日本の政府、麻生政権が自衛隊に命じて、その迎撃体制を今とってる、もうほぼ整えつつありますけど、これがむしろ世界をびっくりさせてるわけです。北朝鮮のミサイルなんか今さら誰もびっくりしないわけです」

山本浩之
「その対応に対して、そんなことはありえないと。ま、前回も“ニュースDEズバリ”でおっしゃってた…(3/19付拙エントリー:「アンカー」北ミサイル発射へ 世界が驚いた日本の“迎撃宣言”を参照)」

青山繁晴
「そうです。で、主権者として視聴者の方にもほんとによく考えていただきたいんですが、自衛隊が創立されてからですね、長い時間が経ちましたけれども、演習じゃなくて本当の意味での迎撃体制をとってるっていうのは初めてでしょ」

山本浩之
「そうですね」

青山繁晴
「実戦ベースでいうと初めてです。で、それについて賛否両論あって当然だし、僕、前も言いましたけど、もっともっと国内でね、このことの意義をたくさん話し合うことが肝要だと思いますよ。今後のこの国のためにもね。だから世界の注目も、実は北朝鮮の撃つ物が何なのかということよりも日本というその技術の高い経済大国が、ついに目が覚めたんじゃないかっていうところに注目してると。それを主権者自身がよく自分の問題として考えていただきたいっていうのが、お伝えしたいことなんですよね」

山本浩之
「はい。それではもうさっそく青山さんの“ニュースDEズバリ”のコーナーなんですけれども、この北朝鮮のミサイル発射問題についてということですよね」
 

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