【一覧】「ムーブ!」テキスト起こし
2009.03.17 Tuesday 01:34
くっくり
社長が会見で「終了する」と言ってるのに、番組の中では終了と言っちゃだめだと。
(補足しますと、3月に番組が終了することについては昨年11月の時点でとっくに報道されてました。が、私の知る限り、番組内で初めて告知されたのは終了まで残り2週間となった時点。それ以降は毎日、番組の冒頭で堀江キャスターがお約束のように「『ムーブ!』の放送も残りあと●日です」てな振り方をするようになりました)
さらに勝谷さん、こんなエピソードも暴露。
勝谷さんが「まだまだ知られてたまるか!」という本を出したんですね。
これは勝谷さんが火曜日にやってたコーナー「知られてたまるか!」(京阪神のおいしいお店を紹介する。但し店名や場所は視聴者に教えない「日本一不親切」なコーナー)を単行本化したものです。
で、本の帯には「『ムーブ!』は終わるけど、この店は永遠です」みたいな文言が書かれてあったそうなんですが、本を番組内で紹介する時、何とその文言の箇所をテープで貼って隠されてしまったんですと。
まあとにかく、視聴者だけでなく出演者サイドから見ても(゚Д゚)ハァ?なことがよく発生する番組だったようです。
番組というより局自体がひどいんじゃないの?的な話もいくつか洩れ伝わってきましたね。
たとえば——
「不可解な人事があって、組合を巻き込んで紛争になった」(宮崎哲弥氏)
「朝日放送の幹部(主に朝日新聞からの天下り)が番組を快く思っていない」(宮崎哲弥氏)
「自社のアナウンサーが逮捕されても番組で触れないアンフェアな局」(宮崎哲弥氏)
「出演者にかかる経費はケチるくせに、上はのうのうと高い給料をもらってる」(勝谷誠彦氏)
「大阪府の緊縮財政は大賛成だが、『ムーブ!』の緊縮財政はいかがなものか。多様な報道の担い手として、ニュースの健全性を担保する番組として『ムーブ!』が存在するためにも、朝日放送に言いたい。もっと予算を!」(財部誠一氏)
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