「ムーブ!」最終回 TV業界の“格差”を財部氏が批判
2009.03.14 Saturday 00:30
くっくり
堀江政生
「そうですか(笑)。吉永さんね、あのテレビ局っていうのが、ま、50年経ってほんとに恐竜みたいに、僕は大きな存在になりすぎちゃったんだと思うんですよね」
吉永みち子
「うん、ただ、だけども中身はね、相当あの、スカスカになってる部分があって、今ね、さんざん視聴率で営業のスポットを売っていくっていうところから、やっぱりこの機にね、この機に今までできなかったクオリティーへの変換をどういうふうに果たしていくのかっていうことを提案できるか、できないか。それとやっぱりそのテレビ局が制作する能力を、どんどん安いっていうところに売り渡してきてしまったという」
財部誠一
「●●●●(聞き取れず)してきちゃってますよね」
吉永みち子
「そうですね。それは魂を売ってるにも近いことだったんで、それを取り込んで、今、取り込んでもう1回、今、制作能力を取り戻すか、あるいは、もう本当に本体は不動産管理会社みたくなってるとこもありますよね」
山本健治
「だからテレビ局がね、本当に普通の企業になることですよ。要するにちゃんとしたね、マネージメントができてるかどうか。たとえば契約とかね、いうようなことについてだってね、ほんとに口約束だけみたいなね、そんなんじゃなくて本当にちゃんとしたね、企業にならない限り、僕は…」
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堀江政生
「そうですね。財部さんね、経営者も耳が痛いと思いますけど、やっぱり社員も耳が痛い話、いっぱいありました。で、やっぱりね、あの、番組がなくなってしまったら、僕ら、いちばん困るのは僕らだったりするわけですよね、まじめな話ね」
財部誠一
「だからね、そこを本当に原点に返って、みんなネットネットって言うけれども、やっぱりネットはね、テレビにかないませんよ。やっぱりテレビ、力ある。そのテレビの持っている力っていうものをね、その力をコンテンツでありクオリティーであるっていうところに、どうしたら見直せるのかっていうね、そういうことを考えるべきですよね」
関根友実
「大事なのはソフトですよね」
財部誠一
「何を守るかっていうことを、一生懸命考えるべきですよね」
堀江政生
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