「ムーブ!」最終回 TV業界の“格差”を財部氏が批判
2009.03.14 Saturday 00:30
くっくり
堀江政生
「たとえばあの、合併をするとかっていう」
関根友実
「網の張り方を変えていくという…」
井上公造
「そう、だからこれはね、認可事業であるということとか、地方の場合はバックに新聞社がついていたり、何かいろいろクリアにしないといけない問題はあるんだけど」
堀江政生
「もちろん法律の問題がまずあるんですけどね、ええ、でもそういうことをしてもいいんじゃないかと」
井上公造
「と、僕は思います」
財部誠一
「あの、僕はね、その井上さんの言うことよく分かって、ま、その業界全体がみんな各社違うわけじゃないですか、状況も。資産も違えば収入も違うと。ま、全体へこんでるっていう共通点はあるけれども。じゃあこのまんまで立ちゆくのかというと、立ちゆかないわけですよ、このままでは。で、単純に崩れていくんじゃなくて…」
山本健治
「だから、たくさんあるからね、立ちゆかないわけじゃなくて、それこそあなたおっしゃるように中身がね、ちゃんとして、そういうものに出したいと思うような人たちが出てくるということがなければね」
財部誠一
「そう、だからその立ちゆかないってそういう意味で、クオリティー落としまくって経費削減しまくって残っていくことは、意味がないわけでね」
堀江政生
「若一さん、それぞれに生き残りを考えなきゃいけない。大きな転換点です」
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若一光司
「あの、さっき財部さんの説明にありましたようにね、今現在でもそのテレビ業界、広告収入がまあ2兆円弱ですけども、下手したら5年後にはこれ、1兆円ぐらいに減るんじゃないかという見方もあるわけですね。もう根本的な構造転換が必要です。で、テレビ局そのものに言えば、これはもうもっともっと大胆なリストラと言いますか、余剰人員がいっぱいいてると思うんですね。どこのテレビ局見ましてもね、何も仕事をしてない人がぎょうさんいますよ」
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