「ムーブ!」最終回 TV業界の“格差”を財部氏が批判

2009.03.14 Saturday 00:30
くっくり


 …………………………VTR開始…………………………

 今から半世紀以上前に放送が始まったテレビ。
 新しい娯楽として、テレビは私たちの生活の一部になり、ニュースを伝えるマスコミの一画を担うようになった。
 今やテレビ業界は売上高3.7兆円の巨大な産業へと発展した。
 しかし——

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【1995年 インターネット登場】

 テレビの存在は次第に薄れていった。
 さらに——

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【2008年 世界金融危機】

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 CM収入の激減によってテレビ局の業績は悪化。
 経済雑誌にはテレビ業界の未来を危ぶむ記事ばかりだ。
 そして今日——

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関根友実
「こんにちは」

堀江政生
「3月6日金曜日の『ムーブ!』です。4年半にわたってお伝えしてまいりましたが、今日が1051回目という、何とも半端なんですけれども(笑)」

関根友実
「そうですね(笑)」

堀江政生
「これが最終回という、まあいかにも『ムーブ!』らしいという終わり方なんですけれども」

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 『財部経済シンクタンク』“最終提言”。
 テレビ業界の未来とは——

 …………………………VTR終了…………………………

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堀江政生
「えー、テレビはいろいろな放送をしています。まあ娯楽であったりスポーツであったり、そしてまあ報道メディアというようなことにもなるんでしょうけれども、最終回は、この企業としてテレビ業界、これからどうなんだろうか、テレビ業界の未来を提言してもらおうと考えています。よろしくお願いします」

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