「アンカー」西松建設違法献金は沖縄にも?(付:金賢姫と対面)
2009.03.12 Thursday 02:19
くっくり
山本浩之
「ま、衆議院総選挙を半年以内に控えた今の状況の中で、どうして野党の党首だけが、今の段階ではまぁ狙い撃ちされてるのかっていう、そういう先ほどの室井さんの指摘っていうのは、大勢の国民の方も考えてらっしゃるとは思うんですけれども、だけど検察というのは巨悪に対してメスを入れる最大の組織でもあるわけで、ひょっとしたらそれだけじゃなくてもっと奥の方に違うものが何かあるんじゃないかと、そういった検察の狙いについて、青山さんはじゃあどういうふうにご覧になってるのか、“ニュースDEズバリ”です、さっそく解説お願いしたいと思います」
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青山繁晴
「はい。あの、今ヤマヒロさんがおっしゃったこと、それからさっき僕が言ったことと関係するんですけどね、今日はその、検察がこっちに行こうとしてますよという情報だけじゃなくて、本来こういう捜査に着手した特別捜査機関っていうのはどっちに向かわなきゃいけないのか。本来は何をすべきかということを、あえて『べき』論まで踏みこんでお話ししたいと思うんですね。単に情報提供だけじゃなくてですね。それでまず先週このコーナーで、実はこの事件は、政治資金規制法違反というのは入口であって、その先が検察の本当の狙いっていうお話はいたしました。もう一度ふり返ると、これですね」
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村西利恵
「『本丸は公共工事の不正』」
青山繁晴
「はい。政治資金規制法違反っていう形式犯だけじゃなくて、その政治資金規制法のいわば抜け穴を狙うような、法の不備を狙うようなことをして、最終的には政治家に違法な献金をすることによって、公共工事の受注を上手くやりたいという、その不正にメスを入れるのがほんとの狙いだという話を、これ先週言いましたね。特捜出身の検察首脳陣の1人が電話でこのように申されたと。で、シルエットありますけど、ま、実際はもっと年配の人ですけれども。で、実はですね、今日のお話の入口っていうのは、この特捜出身の検察首脳陣の1人というのは、実は検察の内部にありながら、『現在の特捜というのは死んだも同然』だと、『最近の特捜は何も仕事ができてない』っていう内部批判を、ま、非常に激しくされてきた人なんですね。で、それに関連して、まずちょっと知ってる人も多いと思いますけど、東京地検特捜部ってほんとは何なのかって、念のためおさらいしましょう」
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