「たかじん委員会」沖縄集団自決問題
2009.02.17 Tuesday 02:08
くっくり
田母神さんが「どこに根拠があるのか」と言うと、「こんなに資料がある!」と紙の束を示す田嶋さん。
「証言」を神格化する田嶋さん。
これ後々、自爆する材料になるので、皆さん覚えておいて下さい(^_^;
image[090215-04miyake.jpeg]
会場が「田嶋さん何言ってんの?」的に騒然となる中、三宅さんが話を引き取りました。
「座間味や渡嘉敷についていろんな本を読んだが、あの人たち(梅澤氏ら)は島の守備隊じゃなく特攻隊。島民の生殺与奪権は握ってなかった。死ねとか死ぬなとかいうのはもともとなくて、ま、命を大事にしろとは言ったらしいが、それはその通りだと思う。ただ、沖縄戦全般の中で軍がたとえば自決を強要したってことが絶対なかったかというと、言い切れないと思う」
この後、三宅さんは戦中派として、日本陸軍のひどい話(古参兵の新兵への虐待)も紹介。決して「皇軍」ではなかったと。
で、三宅さんの結論は「軍命令があったかも分からない」。
が、田嶋さんはしつこく「あったんです!」。会場失笑(^_^;
この後、田嶋さんはなぜか田母神さんを攻撃。前に田母神さんがこの番組にゲストとして出演した時(11/30放送分)田嶋さん、いなかったんですよね。それで鬱積してたのかも?
「あなた文藝春秋で、自衛隊は絶対背かない、勝手な行動しない、命令一下で動くと書いた。『軍官民共生共死の一体化』が軍の方針だった。大方の軍人は、自分の命だけが危なくない時はこれに従って行動するのが軍人でしょ、田母神さん!あなたそういうふうに書いてるじゃん!1月号に!」
田母神さんの反論。
「軍が集団で住民を殺せとかいう命令を与えることなんかありません。2週間前に大阪で講演した時もね、渡嘉敷島の90歳を超えておられる守備隊長が最前列におられた。観客席に向かって、そんなことを命ずることは絶対ありませんと、大きな声で宣言された」
が、田嶋さんは「そりゃ今だから言うでしょうよ」と切り捨ててしまいました。自分にとって都合の悪い証言はこんな扱いなんですね(T^T)
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