新外国人管理制度推進と国籍法再改正を!
2009.02.14 Saturday 01:43
くっくり
昨年12月の国籍法改正までは、外国人女性が妊娠した胎児だけは、日本人男性の認知で日本国籍を取得できたが、改正後は、出生後に父親が認知した場合も国籍取得が可能になった。
(2009年2月13日14時08分 読売新聞)
最大のポイントは「DNA鑑定により偽装認知を特定した」ことです。
なぜDNA鑑定が行われたかというと、認知届の提出日に「父親」が服役中だったことで明らかにおかしいとなったからですよね。
今回のように明らかにおかしなケースでなければ、警視庁もDNA鑑定にまで踏み切れなかったはずです。
つまり今回は幸運にも(逮捕された中国人らにすれば不運にも)偶然が重なって発覚しただけ。ほんの氷山の一角。
NHKの「ニュース7」見てたら、中国人ブローカーもこう証言してましたよ。
「偽装認知は偽装結婚より手続きも簡単で、審査でも見抜かれにくい。普通に広く行われている」
12月の国籍法改正(1月施行)では、DNA鑑定については法的拘束力のない付帯決議の中に、「DNA鑑定など父子関係の科学的な確認方法の導入の必要性を検討する」と入っただけでした。
今回の逮捕を教訓に、これはもう絶対に再改正して「DNA鑑定の義務化」を盛り込まねば駄目でしょう。でないとこれからも偽装認知はバンバン行われ、その大多数は発覚せずにすり抜けてしまうことでしょう。
とりあえず、国籍法改正の際に反対のために動いて下さった議員さんに宛てて「国籍法再改正お願いします」メールを送ってみようと思います。
おまけの情報。
国籍法と言えば河野太郎議員ですが、彼は12月8日放送「たかじんTV非常事態宣言」に出演した時、「もしほんとに偽装認知が増えるんなら、DNA鑑定をやるしかないと思う」と明言していたことを、皆さんにお知らせしておきます。
※拙ブログ関連エントリー
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