橋下知事就任1年 世論調査まとめと雑感
2009.02.07 Saturday 01:28
くっくり
府庁の各部局は当初、21年度予算に、国道や河川整備などの国直轄事業負担金として約425億円を要求していたが、知事の方針決定を受け、建設事業費は2割、維持管理費は1割削減する方針。
橋下知事は、1年間で行政サービスや職員給与の削減に取り組んだことを挙げ「府は本気で建て直そうとしているが、国は一向にその気配が見えない」と批判。「霞が関の支持率は0%。僕と霞が関のどちらが正しいかは国民、府民に判断してもらう」と述べた。
一方、「最後は政治家に頼らないといけない。僕は麻生総理を全面的に支える。麻生政権の力をお借りしたい」とした上で、「霞が関の役人に、府民の意思、価値観を注入したい」と強調した。
これ、もうはっきり“確信犯”なんですよね。
同じ2月5日に「ムーブ!」に出演した際には、もっとはっきり言ってました。こんなふうに。
「今の問題点を府民に提示するためにあえて法律違反でもやっていかざるをえない。国からはペナルティで訴えられるだろう。が、だから選挙で府民の皆さんに問いたい。今の状況を変えられるのは政治しかない。国会議員の先生方に力を借りるしかない。国に対して払わないと大阪府はいろいろやられるだろうし僕自身もやられるから、それをオープンにしてあとは国民、府民がそういう役人を野放しにしてる政権与党を支えるのか、それとも政府与党が『これはまずい、大阪府を救え』とパシッとやるのか。選挙が近づいてるから、僕は政権与党がやってくれると信じて、今回こういうふうにやってる」
また、この前日の2月4日には、橋下知事は、財団法人「自治体国際化協会」(本部・東京)への予算要求(7600万円)を拒否。同協会に天下っている総務省OBら5人の給料が高額(計8200万円)であることが理由です(読売2/6)。
何で府民の税金で天下りの連中を食わせたらないかんねん!というわけです。
さらに、2月6日には関空についても。
■関空連絡橋の買い取り、大阪府が負担金を予算計上せず(産経2/6)
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