「たかじん非常事態宣言」今さらですが“ムーブ!”終了の理由

2009.02.03 Tuesday 01:50
くっくり



 というのも、2007年3月放送「朝まで生テレビ」日中同時生放送の回で、宮崎さん、中国におもねるようなことを言ってたんです。

 私もちょっと記憶が定かでないので、ネットで調べてみたところ――

 「国際的に台湾は独立国家ではなく中国の一部ですのような発言をした過去があり、小林よしのりにSAPIOで叩かれていた」
 「最初は『中国が台湾に武力侵攻・・・』と宮崎は言ったんだけど、それを聞いた中国人から集中砲火を浴びて、その後、そんなこと=中国の一部を言った」

 ――とあります。
 2ちゃんねるソースなので、正確な発言は分かりませんけども。


 ま、とにかく「ムーブ!」も3月の番組終了までに、あと1つ2つ、視聴者が「おおっ!」と唸るような特集をやってくれたら嬉しいんですが。
 私は目下のところ、火曜日の「チャイナ電視台」だけを楽しみにしています。上村幸治さん、ラスト1回だけでもいいから、スタジオに戻ってきてほしいなぁ。


・・・・・・・本日のブログその他巡回(敬称略)・・・・・・・


新.義によりて勇を馳せる、保守派へ>2/2付:増える麻生支持
 田中真紀子の代表質問、マスコミの評価は総じて低かったみたいですね。世論はもうとっくに彼女が「言うだけオバサン」で、言ってる内容も「批判」からはほど遠い「品のない中傷」であることに気づいています。マスコミもようやくここに来て、世論がもはや真紀子を求めてはいないことに気づいたのでしょうか。
 ブログ主さんご紹介の「サンジャポ」のやりとりで、着目すべきは真紀子よりも「麻生政権批判はもう飽きた」のくだり。「漢字の読み間違い」等しょうもない揚げ足取りを引っ張りすぎたのが主な原因でしょう。民主党政権誕生をサポート(主導?)して麻生叩きを連日くり返してきたマスコミも、このあたりで作戦変更を余儀なくされそうですね。

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