「たかじん非常事態宣言」今さらですが“ムーブ!”終了の理由

2009.02.03 Tuesday 01:50
くっくり


「だからね、こないだね、(たかじんと)いっしょにお食事した時に…、私たちは座敷芸者なの。でも座敷芸者は座敷にこだわるねん」

やしきたかじん
「そう」

宮崎哲弥
「こだわらない座敷芸者、駄目な芸者やねん」

やしきたかじん
「そう。実際の芸者もそやで」

宮崎哲弥
「そうでしょ」

勝谷誠彦
「で、絶対に枕とったらあかんねん」

やしきたかじん
「もうとれん。昔はとったけど。とれへんで。昔、昔やで、それもう。とれへん、とれへん。だから…」

宮崎哲弥
「ということで、私は『ムーブ!』をやめました(深々と一礼)。番組終わり…」

勝谷誠彦
「私はまだやってました」

宮崎哲弥
「俺は未だに忘れないけど、○○○(おそらく『ムーブ!』)始めた頃…、これ言っていいのかな」

やしきたかじん
「ええやん、もう…」

宮崎哲弥
「○○○を始めた頃、何かこう、まだ視聴率良くなかって、祝賀会、ちょっとこう、ある、こう一定期間やったんですよ。偉いさんが、その放送局の偉いさんが来て、当時たまたま、この、台湾の話をしたんですよ。たらね、帰りのこの、エレベーターのところで、『宮崎さん、気を付けてもらわないと困るね。台湾ってね、国じゃない』」

やしきたかじん
「これ言いよんねん。あのバカが」

image[081222-01takahijou.jpeg]

宮崎哲弥
「でね、俺は愕然として、『私は実は○○○新聞(最後の○は「ひ」と聞こえる)本紙にも、台湾っていうのは一国だというふうに、国だと書いたことありますよ』っていう、ここまで言ったんだよ。あまりのことに、露骨にこう言われたことがなかったんで、愕然として、言葉を失ったまま、その人どっか行っちゃったんだ。この時ね、実はこの番組に一抹の不安を感じた。こういう人が上の方で見とるんかと」

やしきたかじん
「いや、プロパーでね…」

宮崎哲弥
「『あれは領域ですから』って言うわけ」

やしきたかじん
「やかましわ。ワイン開けてくるわ(立ち上がる)」

(いったんCM)

(スタジオから引き揚げようとする一同、写真を撮ることになって)

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